やる気を出すのに、試してみたい7つの方法

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yaruki-dasu
みなさんは、やる気が出ない時、どのような方法でやる気を出していますか?

人それぞれ、やり方はあると思いますが、大変なのは、自分に合った方法を見つけることですよね?

自分はやる気にムラがあり、安定して、やる気を出す事が出来ない!というあなた。

この記事を参考に、ご自分に合った「やる気の出し方」を模索してみてはいかがでしょうか?

本日は、みなさんに「やる気を出すのに、試してみたい7つの方法」をご紹介します。

 

 

やる気を出すのに、試してみたい7つの方法

簡単な事から始めてみる

やる気が出ない原因の1つに、やる気モードになっていないという事が挙げられます。

車に置き換えると、冬の時期に暖気運転をしないまま、いきなり始動する状況です。

そこで、やる気を出す(車で言う暖気運転)第1歩として、簡単な事から始める事をおすすめします。

この方法のメリットは、まずハードルを低くして、始動する事により、比較的短時間で出来たという成果を実感しやすい為、気分がやる気モードに切り替わりやすいところにあります。

始動さえ上手く行けば、後は流れに乗り、スムーズに前に進めるようになるのです。まずはハードルを低くし、簡単な事から始めてみませんか?

 

やる事を見える化してみる

やる事の全体の分量がわからず、漠然としている事で、やる気が出ないという状況もあります。

まずは、紙にやる事を書き出し、タスクに細分化し、全体量を把握してみましょう!

後は、ご自分のスケジュールに合わせて落とし込めば、実現可能なメドが付き、1歩1歩確実に前進できるのです。

まずは、漠然としてものを見える化し、全体の分量を把握することから始めてみませんか?

 

タイマーを活用してみる

やる気のスイッチを入れる為に、タイマーを活用して、まずは10分程度の短時間集中で取り組むのも有効な方法です。

このタイマーを利用して、集中力を飛躍的に高める方法として、イタリア式時間管理術「ポモドーロテクニック」は、仕事や勉強の効率を上げるのに効果的です。

具体的には、25分を1つの単位として、集中してタスクをこなし、1タスク終了後に5分休憩を取る。

これを4回繰り返し、終了したら少し長めの休憩を取る。

みなさんも、イタリア式時間管理術「ポモドーロテクニック」を、上手に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

やる気の出る音楽を聴いてみる

これも、やる気のスイッチを入れる為の1つの方法なのですが、自分が聴くと、元気・勇気・やる気の出る音楽を事前に探しておき、その音楽を聴きながら実行するのは効果的です。

やり方はわかるけど、どうやって自分に合う音楽を探せば良いのかわからない!というあなた。過去の体験を振り返ってみましょう!

自分が落ち込んでいた時、勇気付けられた曲、誰にでも1つや2つあるはずです。

それでも見つからない!というあなたは、気の向くままに、You Tubeなど動画配信サイトで、色々な音楽を再生し、聴いてみてください!

きっと、今のあなたにぴったりの曲がみつかりますよ!

 

目的意識を明確にしてみる

やる気を出すに、何のために?という、目的意識を明確にすることは、とても重要です。ゴールがわからなければ、やる気が出ないのは当然の結果なのです。

また、よく陥りがちな事として、手段が目的化してしまうと、やる気がなくなります。

一度立ち止まり、今回の取り組みの「最終目的は何なのか?」を問い正し、目的意識を明確にして、前に進んでいきましょう!

 

仲間と一緒にやってみる

どうしても、自分一人ではやる気が出ない!そんな時には、仲間と一緒に取り組んでみてはいかがでしょうか?

ニ人で行動すると、仲間のサポート・アドバイスを受けられる事はもちろんの事、お互い切磋琢磨して刺激し合うため、仲間のやる気が自分のやる気に繋がり、結果として、短期間で達成できるという利点もあるのです。

 

先に誰かの手伝いをしてみる

遠回りのように感じられるかもしれませんが、やる気が出ない時に、あえて周りの人を手伝ってみるという方法は、効果的なのです。

やる気を出す時に一番難しいのが、最初の動き出しなのですが、手伝うことにより、自分のタスクから離れるという、リフレッシュ効果と合わせて、初動のエンジンがかかり、また感謝される事により、やる気が出易くなるのです。

まずは、周りの人を手伝うことから始めてみませんか?

 

いかがでしたか?

本日は、やる気を出すのに、試してみたい7つの方法をご紹介しましたが、みなさんいかがでしたでしょうか?

人間は感情を持った生き物のため、やる気も含めた感情のコントロールは難しいですよね?この感情をコントロールする良い方法として、自分の中にルーティーンを作り上げることが重要なのです。

最近話題のラグビー日本代表、五郎丸選手のペナルティーキック前の決まった動作の繰り返し、これが正にそれに当たるのです。

上手くいく回路を自分の中に完成させる事により、精度を上げ、成果を挙げる。

みなさんも、7つの方法を有効活用し、上手に自分のやる気を引き出し、成果の挙げられる人を目指しませんか?

 

まとめ

やる気を出すのに、試してみたい7つの方法

  • 簡単な事から始めてみる
  • やる事を見える化してみる
  • タイマーを活用してみる
  • やる気の出る音楽を聴いてみる
  • 目的意識を明確にしてみる
  • 仲間と一緒にやってみる
  • 先に誰かの手伝いをしてみる