成功者と呼ばれている人たちの習慣を考えてみた

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まず始めに、世の中の成功者と呼ばれる人を、頭の中に思い浮かべてみてください。

その人は、どのような習慣を大事にして、日々活動していると思いますか?

私たちの日常は、日々の数多くの選択により、行動習慣がパターン化し、それにより、現在の職業上の地位や年収・友人関係・生活環境が決まっていると言われています。

自分も成功者になりたい!というそこのあなた!

まずは、世の中の成功者の習慣を知り、真似する事から始めてみませんか?

本日は、「成功者と呼ばれている人たちの習慣を考えてみた」というテーマで、世の中の成功者の習慣を以下に5つご紹介します。

 

 

成功者と呼ばれている人たちの習慣を考えてみた

早起きする

「早起きは成功の秘訣である」というのは、多くの成功者が口を揃えて言う言葉です。

とある研究によると、人の脳内は起床後、2時間30分〜4時間で一番活性化するそうです。

ウォルト ディズニーカンパニーの現CEOである、ロバート・アイガー氏は、毎朝4時半に起床するという話は有名です。

早起きの最大のメリットは、世の中が動き出す前の静寂な時間を、自分の為だけに利用出来るという点にあります。

今の自分の課題に対して、自問自答するもよし、今日一日の行動計画や中長期的な見通しを立てる時間にあてるもよし。

自己コミュニケーションがきちっと出来ている人は、意思表示が明確になり、選択の判断基準が明白なため、人への共感も得られやすく、自分の思いが形になりやすい(成功しやすい)のです。

あなたも明日から、いつもより一時間早く起きる事から始めてみませんか?

 

今、この瞬間に自分の出来る事を精一杯やり続ける

次に、マザー・テレサ氏の意外な習慣をご紹介します。

それは、大嫌いな人に、5回微笑む事を意識して行っていたというのです。

彼女は、人に会う時は、良くない「考え方」をしないために、人に愛されるよりも人を愛し、理解されるより理解する事を常に意識していたというのです。

彼女の根底にある考え方は、カナダの精神科医エリックバーンの言葉、『過去と他人は変えられない、変えられるのは未来と自分だけ』と、通じる所があります。

過去の失敗に囚われず、相手に原因の矛先を向けず、今・この瞬間に自分の出来る事を精一杯やり続ける事により、自分が変わり、自らを成功へと導くという考え方なのです。

あなたも、自分の無限の可能性を自ら信じ、今・この瞬間に自分の出来る事を精一杯やり続ける事から始めてみませんか?

 

失敗した事を反省する

かの有名な、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏によると、「成功を喜ぶのは構わないが、それよりも失敗した時にきちんと反省する事が大事である」と、述べています。

よくことわざで、「失敗は成功のもと」と、いいますが、反省しなければ次に活かす事は出来ないのです。

人は大人になり、社会人としての経験を積めば積むほど、世渡り上手になり、素直さを失い、自分の否を認めたがらなくなります。

しかし、いかなる時も、自分の失敗・過ちを素直に認め、反省をし、改善する姿勢を示し続ける事が周りのサポートも得やすく、
自己成長に繋がり、成功への近道なのです。

素直に、失敗した事を反省し、次に活かすという姿勢で、何事にも挑んでみませんか?

 

常にチャレンジをする

マリリン・モンロー氏は、常に赤い下着を履いていたというのは有名な話です。

彼女は、女性である事、常に楽しむ事を大事にしており、自信を持ち、チャンスを活かす事も合わせて、大切にしておられました。

人は頭で考える事ができ、社会経験を重ねるほど、過去の経験からくる、教訓や固定概念に囚われ、脳内シュミレーションにより、実行に移す前から、勝手に無理だ!と判断して諦め、自らチャンスを潰しているのです。

頭で考えるだけではなく、まず勇気を持って、何事にもチャレンジしてみませんか?

失敗したら、またその時に考えればよいのです。

 

イメージしてから仕事をする

発明家・アインシュタインは、いつも小さな成功をイメージしてから作業していたというのです。

彼は、「1日の始めに、成功イメージを描く事でそれを実現していく事が大切だ。」と述べています。

とある研究によると、「イメージは思考に勝る」という事がわかったというのです。

つまり、頭で考えて「実現が出来そうだ!」と思うものよりも、直感で「成功イメージが湧く」ものの方が、実現の可能性が高いという結果なのです。

あなたも、まずは「成功イメージ」を頭の中に描いてから、物事に取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

いかがでしたか?

本日は、「成功者と呼ばれている人たちの習慣を考えてみた」というテーマで、世の中の成功者の習慣を以下に5つご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

最後にひとつ、みなさんに大切なことをお伝えします。

本日ご紹介した、5つの成功者の習慣は、あくまでも成功者ご本人にとって効果的であった方法です。

先ほども述べた通り、共感できる習慣については、まず真似してみる事をおススメします。

その後、PDCAサイクルを有効活用し、ご自分仕様にカスタマイズし、ご自身が活用できる内容になるまで、改善を繰り返す努力をし続けてみてください。

よく自己啓発本を読み、わかった、へぇ~、こんな方法もあるんだ!で終わり、結局何の役にも立たなかった!という、ご経験ありませんか?

この現象は、内容を鵜呑みにし、結局ご自身が活用できるレベルになるまで、落とし込んでいないのが原因なのです。

是非、記事の内容を活かして、ご自分仕様にカスタマイズし、成功者となる事を心から応援しています。

 

まとめ

成功者と呼ばれている人たちの習慣を考えてみた

  • 早起きする
  • 今・この瞬間に自分の出来る事を精一杯やり続ける
  • 失敗した事を反省する
  • 常にチャレンジをする
  • イメージしてから仕事をする