頭のいい人の特徴を知って、自分で試してみたい事

Pocket
LINEで送る

頭のいい人の特徴
あなたは、どのような人を「頭いいなぁ」と思いますか?

誰にでもわかり易く、順序立てて話す事が出来る人、発想力が豊かな人、場の空気を読んで、それに沿った発言が出来る人、知識・ボキャブラリーが豊富な人、仕事をそつなくこなす人など。

人によって、「頭がいい」の定義が違うと思いますが、頭のいい人、憧れますよね。

頭のいい人の特徴は?頭がいい人になるには?その辺りを今回書いていきたいと思います。

 

 

頭のいい人の特徴を知って、自分で試してみたい事

頭のいい人の特徴

・情報の取捨選択がうまい
情報過多な現代は、いつか使えるかもしれないと取り入れてばかりいると、自分のキャパシティを超え不要な物ばかりに囲まれ、情報をうまく使いこなすことが出来なくなります。

頭のいい人は、いつか使う情報ではなく「今」必要な情報を取り入れます。そして不要だと判断した情報はあっさり捨てることができます。

・知識が豊富・知識の範囲が広い
どんな話題でも付いていける人は、頭がいいと思われます。それだけの知識とその話題を出すタイミングをちゃんとわかっていて、ただ読み聞きしただけでなく、自分の言葉でいうことが出来るところまで落とし込んでいることだからです。

頭がいい人は知的好奇心が旺盛と言えます。知らないことを知らないままで放っておくことができないので、調べたり人に聞いたりして自然に知識が増えていくことになるのだと思います。

・新しいやり方を模索する
一度教えられたやり方が1番いい方法だと、頭から信じ変えようとしない人と違い、頭がいいと言われる人は他にいい方法がないか?もっと効率を上げるやり方はないのか?と違うやり方のほうがいいかもしれないという可能性を頭に置いて行動します。

自分の頭で考え行動し、納得したものを取り入れる。この姿勢が頭がいいと言われる所以だと思います。

・情報を鵜のみにしない
情報を取捨選択すると同じような内容になりますが、外から入ってきた情報に対して、そのまま鵜呑みにすることなくその情報を精査し・検証し、納得したものだけ取り入れるのが頭がいいと言われる人です。

メディアの情報をそのままではなく自分の頭で考えるというのが大事なのだと思います。

・イレギュラーな時の対応ができる
想定内の対応は誰でもできることができます。頭の良さが問われるのは想定外のことが起きた時。想定外の出来事が起きた時、人はパニックになりどう対応していいかわからなくなります。

しかし、頭のいい人は冷静に現状を把握してどう対応するべきか?と瞬時に切り替えることが出来ます。

・ゴールまでの最短距離を考えることができる
頭がいい人は、ゴールを設定することが上手いとも言えます。普通の人は目の前のことに流されたり優先順位を考えず行動したりしてゴールまで遠回りすることになります。

頭がいい人は、具体的に設定したゴールに向かって今何をしたらいいのか?という基準で行動を選択するので、ゴールまでの最短距離を考えることが出来るのだと思います。

 

頭のいい人になるには?

・頭のいい人になりきる
上に挙げた頭のいい人の特徴の中で、今自分ができることから真似てみることです。身近に頭がいいなと思う人がいるのなら、その人ならどう考えるか?どう行動するか?を基準にしてみてはどうでしょう?

・知識をちゃんと生かす
本をたくさん読む。新聞やネットなどで社会情勢を頭に入れるなど、知識を入れることはいくらでもできます。しかし、その知識を生かせるかどうかが普通の人から頭がいいと思われる境界線ではないでしょうか?

知識を取り入れた上で、現状を認識する力を養い、いいタイミングでその知識を使うことができるようになるには、やはり取り入れた知識を自分の言葉で表せるまでになること。一歩引いて周りを良く見るという習慣をつけることだと思います。

・あらゆる可能性を視野に入れる
ある人がスポーツでスランプに陥ったとします。その原因が「練習不足」だと決めつけ、ただ練習を積ませるコーチではその選手はスランプを脱することができないでしょう。人間自体が多面的であるように、物事も多面的です。捉える人の数だけその物事に対する解釈は存在することになります。

スランプに陥ったのは、精神的なストレスかもしれません。色んな人に教えてもらい逆に混乱してしまったのかもしれません。
そういう色んな可能性を考えることが出来るかどうかが大事だと思います。

・仮説をいくつも立て、行動する
上記の可能性の話に続きますが、そうなった原因を色んな角度から考え行動しましょう。色んな仮説を立てることが出来れば、今どういう行動をすればいいのかがわかってきます。それが例え少しずれた仮説だとしても、行動から得られた経験はその後の判断基準の肥やしになっていきます。

「AかもしれないしBやCやDやEかもしれない」という色んな可能性を考え、状況に応じて行動できる人が、柔軟に対応できる頭のいい人になっていくのです。

 

いかがでしたか?

頭がいい人というのは、自分の考えを持っている人とも言えます。情報に流されない。人からの承認を基準にしないなどが自分の軸を持っていると言えると思います。

逆に頭のいい人は柔軟な人とも言えます。自分の意見を持ちつつも色んな可能性、色んな考え方、物事や人の多面性を認めることができる。自分の意見が絶対で、正しいと信じ人にそれを強制する人は頭がいいとは言えないと思います。

学校の勉強ができる頭がいいとは違い、上にあげた頭がいい人は何事に対しても考えることをやめない人だと思います。

 

まとめ

頭がいい人の特徴

  • 情報の取捨選択がうまい
  • 知識が豊富・知識の範囲が広い
  • 新しいやり方を模索する
  • 情報を鵜のみにしない
  • イレギュラーな時の対応ができる
  • ゴールまでの最短距離を考えることができる

頭のいい人になるには?

  • 頭のいい人になりきる
  • 知識をちゃんと生かす
  • あらゆる可能性を視野に入れる
  • 仮説をいくつも立て、行動する