忘れ物をなくす、簡単な5つの心得

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wasuremono-nakusu
買い物から帰ってきて、買い忘れに気づいたり、仕事や遊びに持っていくものを忘れて慌てたり…財布を忘れて大慌て!携帯を忘れて連絡が取れない!そんな経験ありませんか?

人から頼まれた物を忘れると、とても気まずいですし、忘れ物が多いと、どうしてもだらしない性格だと印象付けられてしまいます。

それに、忘れ物をすると、前もってちゃんと準備できない自分を責めてしまう人もいると思います。

そんな、忘れ物をなくすためには、どうしたらいいでしょう?

今回は、忘れ物をなくすためにする、習慣を書いていきたいと思います。

 

 

忘れ物をなくす、簡単な5つの心得

かばんの中を“見える化”する

かばんに入っていたはず、という思い込みが忘れ物につながることがあります。なので、かばんの中身をしっかりと、把握することが大事になってきます。

かばんの中がごちゃごちゃしていると、色々な物が取り出しにくいだけでなく、必要なものがちゃんと入っているか、分かり辛いために、忘れ物の原因になります。

「携帯はこのポケット」「筆記用具はここ」などと、入れる位置を決めておけば、入れ忘れた時にすぐ気付けるだけでなく、かばんから取り出す際にも便利です。

かばんの中身を整理する“バッグインバッグ”を使えば、かばんを替えたい場合に、丸ごと入れ替えられます。

それとは別に、少し面倒に感じるかもしれませんが効果的な方法として、帰ってきたら、かばんの中身をすべて、それ専用に用意したトレイなどに出すことです。

余分なものはそこで整理し、足りないものは補充する。次の日に、そのままトレイに入っているものをかばんに入れて出かければ、自分の目で確認して出かけることになるので、忘れ物はグンと減ります。

 

メモを貼る

買い物などの忘れ物を減らす方法として、メモを持って行く人は多いと思います。

しかし、忘れ物が多い人は、メモをすることを忘れてしまったり、そのメモを持って行くのを忘れてしまうので、結局買い忘れをすることになるのです。

買わなきゃいけないものに気付いたら、すぐにメモをするという習慣をつけましょう。そして、出かける時に目につく場所に貼るようにしましょう。

買い物メモの他に、電気やガスの消し忘れやゴミ出しの有無。鍵をかけるなど、出かける際にチェックしなければいけない項目メモや、最低限の持ち物メモなどを書いて貼っておくだけでも、忘れ物を減らせるはずです。

 

靴の中に仕掛けを作る

どういうこと?と、思った人は多いと思いますが、これは次の日持って行くものを、玄関に用意しておいたのに忘れてしまう。という、重度の忘れっぽい方への対策です。

履いていく予定の靴の中に、ビニール袋などを入れておきます。袋を入れておくので、当然履くときにグシャってなります。

なんで、袋を入れたんだっけ?→あっ!持って行くものを忘れないように入れたんだ!と、思い出すきっかけになるのです。

忘れちゃいけない!というときは、靴だけでなく、思い出すためのスイッチを仕掛けておくと、忘れなくてすむと思います。

 

前日に用意する

人は、心に十分な余裕がなければ、ちょっとしたミスをしてしまうものです。

子供のころから、何度も言われたことだと思いますが、「前日に用意する」のは、とても効果的なのは、皆さんとても良く分かっていると思いますが、出来ないのが現実ではないでしょうか?

忘れ物をする人というのは、物事を後回しにしがちです。後回しにすると手間が増えたり、時間に追われたりと、いい結果が出ないのはわかっているのですが、ぎりぎりにやってしまうもの。

やはり、バタバタとする当日、朝ではなく前日の夜に次の日の用意をすませましょう。前日の夜に準備をしておけば、時間的にも精神的にも余裕が生まれるからです。

仕事用・プライべート用などで、荷物チェックシートを用意しておくと、用意する時間が短縮できるのでお勧めです。

 

スマートフォンのアプリを活用する

最近では、スマートフォンを使っている人も多いかと思います。そこで、活用したいのが、色々な種類のあるアプリケーションです。

買い物メモはもちろんのこと、セットしておけば、スヌーズを解除するまで何回もメモをお知らせしてくれるアプリ。楽しく、TODOリストを作って、達成したらチェックしていくものなど、様々なものがあります。

お出掛け前に、普段必要な持ち物をチェックするアプリなどもあるので、色々なアプリを試して、自分にあったアプリを見つけると、楽に忘れ物防止をすることが出来ると思います。

しかし、便利なアプリを使わなかったら意味がないので、使うことを忘れない工夫も、必要になってくるかもしれません。

 

いかがでしたか?

忘れ物防止で必要なのは、「忘れる前にメモをする」ことと、「忘れない工夫をする」ことだと思います。

メモは、すぐに取ること。忘れない工夫としては、何かを習慣化させる時と一緒で、今、習慣になっていることと、セットにすると忘れにくくなります。

忘れ物を減らして、周りからの評価UPと自分へのダメ出しの回数を減らして、気持ちよく過ごせるようにしましょう。

 

まとめ

忘れ物をなくす、簡単な5つの心得

  • かばんの中を“見える化”する
  • メモを貼る
  • 靴の中に仕掛けを作る
  • 前日に用意する
  • スマートフォンのアプリを活用する