考えすぎる性格を直したい、7つの方法

Pocket
LINEで送る

kangaesugiru-seikaku
人間は、臆病な生き物です。何が怖いのかと問われても、漠然とした不安があるだけでしょう。

よく考えても考えなくても、失敗する時は失敗してしまうし、考えすぎても慎重すぎても、結果は同じなら、即行動に移れた方がいいのです。

しかし、考える事はとても大切です。いいかげんな考えでいるよりかは、とてもいい事です。

ここでは、考えすぎる事に悩んでしまい、直したいと思っている性格を、改善させるヒントになるような、7つの方法を簡単に説明します。

 

 

考えすぎる性格を直したい、7つの方法

恐怖の対象をはっきりさせる

物事を考えすぎてしまう理由は、「怖いから」です。

自分が何を怖がっているのかをはっきりさせれば、その対処法も考え付きます。

仕事の失敗や人間関係など、確かに恐怖の対象になるものは、世の中に溢れています。

しかし、それを怖がっているだけでは、考えすぎる癖は直りません。

考えるのは、ネガティブな事ではなく解決策です。

例えば、いくら考えてもわからない事があれば、人に聞いたり調べたりすればいいのです。

そうやって解決策を考え付いたら、あとは実行するだけです。

 

同じ事を何度も考えない

考えすぎてしまう性格の人は、実は同じ事を何度もぐるぐる考えているのです。

さらに、その考えが、どんどん暗い方向へ向かっていくのです。この悪循環は、どこかで断ち切らないといけません。

自分が何を考えていたのかを根本的に忘れてしまい、悪循環に陥ってしまっている場合が多いのです。

ですので、最初に悩んでいた事は何だったのかを、思い出してください。

悩みの始まりがわかれば、何度も考えていた事が、意外とバカらしくて、考えるのをやめてしまう人もいます。

考えても無駄だとわかれば、本当に考える重要な事がわかってくるはずです。

 

気分転換をしよう

考えすぎると、自覚しているほど、脳を働かせる事が出来るのなら、気分転換の方法も考え付くはずです。

気分転換をしている時は、脳を「楽しい」で、いっぱいにしているはずです。

そんな時は、暗い考えの悪循環も消えています。考えすぎても疲れるだけです。

考えすぎて行動が出来ないのなら、考えるのをやめて、気分転換をした方が何倍も時間を有効に使えます。

考える事は無駄ではありませんが、それで行動が出来ないのなら時間の無駄です。

考える事で疲れ切ってしまったのなら、休憩してみてください。

 

運動をしてみる

運動をして、頭をからっぽにしてください。運動をしていると、頭は考えすぎる事を放棄します。

いつも考える事だけに集中して、頭を使っているのなら、体を動かす事で、頭にいつもとは違う刺激を与える事が出来ます。

考えるのは悪い事ではありませんが、たまには頭をからっぽにしないと、そのうちパンクしてしまいます。

 

ネガティブ思考を踏み台にする

考えすぎてしまう人は、ネガティブ思考です。

ならば、その心配をする癖を逆手にとって、行動力をつけましょう。ネガティブ思考を、プラス思考に変えるのです。

つまり、ネガティブにあんな風になったらいやだと、考えた所で止まってしまうのではなく、ではどうしたら、あんな風にならないだろうかと、考えて行動するのです。

そうすれば、こんな風になりたいならこうしようというように、プラス思考が出来るようになります。

さらに、そこで止まらずに考え付いた事は、実行してください。

行動力がないと、考えすぎる性格を直すのは、難しい事です。

 

文章にする

文章にまとめて考えてください。頭だけで考えていた事を、文章に残して整理するのです。

それだけで、かなりスッキリするはずです。

自分が考えていた事が、過去にも考えた経験がある事に気づくかもしれません。

それだけ悩んでいるのに、1つも行動に移せていないのなら、いつまで自分を変えないでいるつもりだろうと、覚悟を決めて変わっていく糧になります。

さらに、解決が出来たものがある事を確認してください。

自分の成功した結果が、目に見えるので自信もつきます。

 

計画性を身に着ける

時間や締切が決まっていれば、それまでに何をしなくてはいけないか、具体的な事が考えられるようになります。

ですので、計画を立てて考える時間を決めていれば、いつまでも考え続けるような事は出来ません。

時間以内に考えた結果が出なければ、そこで考えるのをやめて、行動に移しましょう。

考えすぎてしまっても、結果は同じです。

何時間も考えて、平凡な結果しか得られなかったら、それこそ無駄です。時間は待ってはくれません。

 

いかがでしたか?

誰でも出来る、簡単な方法を集めてみましたが、どんなに知識を持っていても行動に移さない限り、何も変わる事は出来ません。

世の中には、自分を変えたいと思っている人は、たくさんいるでしょうが、その変えたいという願望を、かなえた人と、かなえられない人の違いは行動力です。

一歩を踏み出す勇気なのです。

自分が1%変わる事で、周囲は100%変わると言われていますが、その1%は自分自身でしか変えられないのです。

明日から変わろうなんて思っても、その明日は今日にはなりません。

今日から頑張ろう、今から頑張ろう、変わろうと思い付いたのなら、もうその一歩は始まっているのです。

 

まとめ

考えすぎる性格を直したい、7つの方法

  • 恐怖の対象をはっきりさせる
  • 同じ事を何度も考えない
  • 気分転換をしよう
  • 運動をしてみる
  • ネガティブ思考を踏み台にする
  • 文章にする
  • 計画性を身に着ける