自分本位で生きるべき!7つの理由

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自分本位とは、どういう事なのでしょうか。

自分を中心に、物事を考えている事なのでしょうか。

しかし、自分を中心という事は、自分に正直で、自分を理解している事になります。

自分を正しく理解して行動する事は、周囲を理解する事にも繋がるはずです。

周りを理解する前に、まずは自分を自分で理解しましょう。

自分本位のメリットを、7つ紹介させていただきます。

 

 

自分本位で生きるべき!7つの理由

自分の意見がはっきりしている

自分の意見がはっきりしていないと、周りも自分も、何が言いたいのか、したいのかを理解できません。

まずは、自分がどうしたいのかを、具体的に考えて意見を述べてください。意見がはっきり言えるのなら、この人はこういう意見や信念を持っているのだと、理解してくれます。

意見をブレブレにすると、周囲に流されているだけだと評価されてしまいます。自分の心を、ぶれさせないことです。

ただ、意見がはっきりしているだけでは駄目です。その意見で、何か結果を出さない限り、自分本位な自分のことを理解されることはありません。

 

相手のわがままが理解できる

自分本位は、平たく言うとわがままであると言われていますが、それは一方的に、自分のわがままを聞いてもらおうとするからです。

自分がわがままを言うことで、相手にもわがままのような意見を言ってほしいと、態度だけで理解させようとするからです。

言葉で伝えてください。理解してほしいなら、相手も理解してあげないといけません。

相手のわがままを理解できなくては、自分もわがままと紙一重の意見を言う資格はないと思ってください。

相手を理解する気持ちがあって、自分本位になれるんです。そうしているうちに、わがままなのか正論なのか、わかるようになります。

 

ありのままの自分でいられる

わがままとも思われてしまう自分本位ですが、それは自分の本音を言ってみると、周りがほしいと思っている意見とは、全く違うからです。

全員がしぶしぶでも、答えが一致しているのに、これはおかしいと言ってしまう正直な面があるからです。

人にも自分にも正直でいる。それは、なかなか出来ないことではないでしょうか。猫を被るよりも、難しいことではないでしょうか。

正直でいれば、正直な自分の周りには、それを理解する人が出来てくるものです。そうすると、自分をありのままでいさせてくれる環境が出来るのです。

しかし、自分本位という楽な体制でいさせてくれる人がいるから、そういう環境が出来ていることを忘れないでください。

 

他人のわがままに流されない

自分本位な人は、自分の世界がしっかりしているので、なかなか流されません。特に、他人のわがままには流されません。

何故なら、自分もわがままだと言われた経験を、少なからず持っているからです。個人の自分勝手な意見や行動には、巻き込まれにくいのです。

他人とは違う意見を持っていることは、いけないことではありません。その意見を、空気が読めない人だと判断されてしまうこともあります。

しかし、その場の雰囲気を読めないのも、個性だと言ってしまえばいいのではないのでしょうか。もしかしたら、誰も言わなかった意見を言えたことで、その場が和むことだってあるかもしれません。

流されないことは、協調性がないからではありません。個人のわがままと、個人の意見を、自分なりに見極めているのかもしれないのです。

 

幸せを優先できる

他人の幸せのために、自分のことは二の次にしてしまう。これは、本当に正しいのでしょうか。他人を助けて自分は後回しにする。それではいつ、自分が誰かが助けてくれる他人になるのでしょうか。

基本的に、このなんでも自分を後回しにしてしまう人間は、いつまでたっても自分が幸せになることはありません。何故なら、自分が最優先ではないからです。

自分を最優先にすることが自分本位だとするなら、思いっきり自分本位になってください。人を助けることは間違っていませんが、優先順位を間違えている人に、幸せは訪れません。

自分の中の優先順位を考え直してください。自分のことを最優先に出来ないのなら、人のことも大切には出来ません。

自分を大切に出来ている時の余裕が、人を助けるのです。

 

自分で判断できる

本位というのは、判断するときの基準のことです。ぶれない軸のことです。

なので、自分のぶれない軸を持っている自分本位な人は、たとえ間違ってしまっても、何かを判断できるのです。

自分が基本の軸で、その軸は自分の経験で出来ているのです。軸がぶれない限り、自分の判断は自分が正しいと思ったことを選びます。そして、その軸がぶれないのが自分本位なのです。

しかし、ここで大切なのは、自分の基準が間違った判断を選んでしまったとき、ちゃんと謝罪できるかです。正しいことを、判断できる力を持っているのです。

間違ったら謝るということをしないのなら、いつまでたっても、わがままな人という扱いしかされません。

 

自分の限界を知っている

自分本位でいる人は、自分の限界を知っています。何故なら、自分のことを自分でよくわかっているからです。

周囲にも、これが自分の限界ですと宣言している人もいます。しかし、宣言してしまえる人は、自分で限界を決めているので、チャレンジする力があまりありません。

自分本位でいることを許されている人は、自分の限界までチャレンジして、自分の限界を理解しているので、周囲に限界になった時、自己申告が出来るのです。

人間は、衰えたり成長したりを繰り返す生き物です。

たまには、自分の限界を知る為に、時にはチャレンジすることも大切です。自分も助けられているのだから、たまには人を助けてみてもいいはずです。

 

いかがでしたか?

一番大事なことは、感謝の気持ちを忘れないことです。周囲のおかげで、自分は自分本位でいられるということを、忘れないでください。

もちろん、自分本位がいい結果をもたらしたから、自分本位でいることを手に入れた人もたくさんいるでしょう。でも、結果を出すのは本当に誰にも助けられなかったのか考えてみてください。

いざとなったら助けてくれる人がいるから、安心して自分本位を貫けたのではないでしょうか。人への感謝の気持ちを忘れず、正しいと信じたことをやってください。

ありがとうの一言だけでも、周囲は自分本位を認めてくれるし、人間関係も円滑になっていくはずです。

 

まとめ

自分本位で生きるべき!7つの理由

  • 自分の意見がはっきりしている
  • 相手のわがままが理解できる
  • ありのままの自分でいられる
  • 他人のわがままに流されない
  • 幸せを優先できる
  • 自分で判断できる
  • 自分の限界を知っている