要領が悪いんだよな、良くする5つの心得

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あなたは、要領良く、物事をこなしていける方ですか?それとも、逆でしょうか?

後者のあなた、「わかってはいるけど…」という、ぼやきが聞こえてきそうですね。では、要領が良いと言われている人は、そうでない人と何が違うのでしょうか?

本日は、「要領が悪いんだよな、良くする5つの心得」というテーマの元、要領が悪いと思っている人が、要領を良くする、ちょっとしたヒント・コツを以下に5つご紹介します。

ひとつでも、ピン!ときたものがあれば、ご活用いただけると幸いです。

 

 

要領が悪いんだよな、良くする5つの心得

常に目的を意識してみる

要領が悪い人の特徴として、本来の目的とは全く関係のない所で頭を悩ませたり、労力を費やしたりしているのです。

こんな経験ありませんか?
「目的」と「手段」が逆になり、いつの間にか、「手段」が「目的化」してしまうということ。

これではいくら、一生懸命やりました!と言っても、いつまでも目的が達成出来ず、評価もされないのは当然の事だと言えますよね。

まず、目の前の物事に取り組む前に、「何の為に?」という、「目的」を明確にする事から始めましょう!

そして、もうひとつ大事な事は、事前に決めている、「手段」に固執し過ぎないこと。

要領がいい人は、目的を達成する事に注力しているので、目的達成までの過程や手段を変更する事に抵抗がありません。

目標達成には、「何が重要なのか?」を自問し、柔軟な考え方で取り組みましょう!

 

必要な事だけをやる

要領が悪い人の特徴として、TPO(時・場所・場面)に応じて、今「やるべき事」と「やらなくてよい事」が、ごちゃ混ぜになり、
やらなくてよい事に注力している事が多いのです。

その為、常に大量の「やるべき事」に囲まれているという、プレッシャーがかかり続け、本来の能力を発揮しづらい環境を、自ら招いているのです。

まず、目の前の物事に取り組む前に、今「やるべき事」と「やらなくてよい事」を、明確に取捨選択する事から始めましょう!

そうすれば、目の前の「量」のプレッシャーからも開放され、今「やるべき事」に集中して取り組める為、自ずと、要領もよくなるのではないでしょうか?

 

自分の能力の範囲内のことをやる

要領が悪い人の特徴として、自分の能力の範囲を、はるかに超える依頼でも断れず、つい「はい!」と、引き受けてしまう事が多いのです。

その為、未知の領域に自ずと引き込まれ、もがき、苦しみ、必然的に要領が悪くなるのです。

まず、「自分に何が出来るのか?」を自問し、自分の能力を把握する事から始めましょう!

それが出来たら、「自分の能力の範囲内の事を確実にやる事」に注力してみましょう!

つまり、「チャレンジよりも確実性を重視する」のです。合わせて、出来ない事は、断る勇気を持ちましょう!

これをやり続ける事により、物事を実行する時の「コツ」をつかめるので、回数を重ねるほど、自ずと要領が良くなります。

また、「自分にもやれば出来るんだ!」という、「小さな成功体験」を積み重ねられるので、自信を持って、物事を実行に移す事が出来るようになるのです。

 

素直に人に頼る

要領が悪い人の特徴として、わからない時、困った時でも、人に頼らず、自分一人で抱え込んでしまい、「自分一人で何とかしなければ!」という、妙な責任感を持つ人が多いのです。

まず、恥や外聞を捨て、素直に、人を頼り、聞いてみる事から始めてみましょう!

大丈夫、周りの人を頼ったからといって、あなたの評価が下がるという事はありません!

むしろ、相手は、「自分を頼りにしてくれた事」に好意を持ち、多くの人は、親切・丁寧に教えてくれます。

大事なのは、「素直に」聞く事、そして、教えてもらった後の「お礼」「感謝の気持ちを伝える」事なのです!

この繰り返しを習慣化する事により、短時間で疑問解決が図れるため、自ずと要領が良くなり、かつ周りの人とのコミュニケーションや信頼関係が良好になるという、思わぬ効果も得られるのです。

あなたも、自分一人で抱え込み過ぎず、まずは勇気を出して、素直に人に頼る事から始めてみませんか?

 

心にゆとりを持って取り組む

要領が悪い人の特徴として、常に「時間」「量」「精神的プレッシャー」などに追われ、実行する物事をコントロール出来ず、逆にコントロールされているのです。

その為、いつも目の前の事に、アタフタ・バタバタして、最良な判断を下せない環境下に、自らを置いているという事を知っておきましょう!

その環境を解消する為には、まず、今「取り組む総量」と「優先順位」を決めた上で、終わりの時間を決めてから、逆算するというスケジュール管理をしっかり行いましょう!

ポイントは、時間にゆとりを持たせたスケジュール作成をし、明日に回しても良いものを事前に決めておく事です。

そうする事で、心にゆとりを持って、物事に取り組む事が出来るので、冷静な判断が出来、自ずと要領が良くなるのです。

あなたも、終わりの時間を決めてから、逆算するというスケジュール管理で、要領良く、物事に取り組みませんか?

 

いかがでしたか?

本日は、「要領が悪いんだよな、良くする5つの心得」というテーマの元、要領が悪いと思っている人が、要領を良くする、ちょっとしたヒント・コツを、5つご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

要領良く、物事をテキパキこなしている人も、最初からそのように出来たと思いますか?

おそらく違うと思います。

失敗を何度も繰り返しながら、時には人に頭を下げ、教えをこいながら、現在の姿があるのではないでしょうか?

あなたも、わからない事は「素直に聞く」事から始め、要領良く物事に取り組み、有限な時間を有効活用していきませんか?

 

まとめ

要領が悪いんだよな、良くする5つの心得

  • 常に目的を意識してみる
  • 必要な事だけをやる
  • 自分の能力の範囲内のことをやる
  • 素直に人に頼る
  • 心にゆとりを持って取り組む