打たれ強い人になる為の、7つの心構え

Pocket
LINEで送る

打たれ強い人
人はどうしたら強くなれるのだろうか?と、考えたことはあるはずです。

そして、現代社会には精神的に弱っている人はたくさんいます。そんな中で、自分は打たれ強いと自信を持って言える人は、どれだけいるのでしょうか。

打たれ強い人とはどんな人なのか、何を考えているのか、打たれ強い人になるにはどうしたらいいのか、などの心構えを7つ簡単に説明します。

 

 

打たれ強い人になる為の、7つの心構え

失敗をひきずらない

打たれ強い人は、心の切り替えが早いのです。なので失敗をひきずりません。

失敗しても、いつまでも落ち込むことはせず、落ち込んでもすぐに立ち直り、次は失敗しないようにと切り替えて、ひきずっている時間がもったいないと考えて、次は頑張ろうと、すぐに行動出来るようになるのです。

マイナスな気分でいるよりも、前向きな気分でいた方が自分も周囲も有益だと考えて、マイナス思考を放棄してしまうのです。

その時、反省することも放棄してはいけません。失敗は、次の成功につなげるものです。

 

失敗しない方法を想像する

どうしたら失敗してしまうのか?を想像して、そうならないように行動します。

どうしたら間違えてしまうか?を考えていれば、どうしたら正しいかも、考えられるようになります。

どういう結果になってしまうのが、失敗なのかをはっきり知っていれば、絶対にその失敗をしないように行動できます。

失敗を怖がって何もできないのなら、失敗を想像して失敗を知り尽くしてしまえば、何が成功なのかもわかるはずです。

結果、成功への道のりが見えてくるのです。

 

落ち込むのは短時間

打たれ強くなる為には、多少は挫折や失敗の経験が必要です。

その経験で、落ち込む時間を少しずつ短くしようと、気持ちを切り替える方法を発見していくのです。

立ち直りの早さは、ストレスの耐性です。つまり、打たれ強い人とはストレスに強い人の事なのです。

いきなり落ち込む時間を、短くすることは出来ませんが、マイナスの経験から立ち直って、次に進もうとしていくと、落ち込む時間も少なくなっていきます。

ストレスの多い世の中ですが、これはある意味、ストレスに耐性をつける機会が多いということです。

 

他人の意見を気にしない

打たれ強い人は、他人の評価や意見を気にしません。自分の意見が、はっきりしているからです。

自分がいいと思えば、他人が否定的な意見を持っていても、人は人、自分は自分、と意見にきっちり境界線を作っているのです。

他人の意見に流されず、小さいことは気にしないので、自分の芯がしっかりしていて、多少の否定的な人の意見には、傷ついたりしません。傷付いたとしても、すぐに立ち直ります。

 

目の前のことに集中する

どうしても、落ち込んでしまうのなら、落ち込む暇がないほど、目の前のことに集中してしまうことです。

集中することは、ストレスの耐性だけでなく、ストレスを受け流すことにもなります。耐えるだけが、打たれ強い人に成長する方法ではありません。

逆境になっても諦めない、または逆境に慣れてしまうなども、打たれ強い人なのです。

 

諦めない

打たれ強い人は、あまり諦めるということをしません。

与えられた仕事が逆境でも、諦めずにやり遂げようとします。そうやって成功した経験も、打たれ強くなるには必要なことです。

苦しい状況でも頑張りぬいた結果、成功させることが出来きれば、周囲の人からの評価もよくなります。

そうやって、頑張ることで結果を残していくので、自然と出世しやすくなります。

 

適度にリラックスする

頑張り続けていると、疲れてしまうものです。疲労しすぎてしまうと失敗も増えて、失敗しないようにと、さらに頑張っても失敗してしまうという悪循環になってしまいます。

この悪循環を作らないためにも、リラックスすることはとても大切なことです。どんなに打たれ強い人でも限界はあります。

それを、リラックス出来るように切り替えが出来る人が、打たれ強い人です。

打たれ強くなりたいと思うなら、自分の限界を知らないといけません。限界が来る前に、ストレスを発散させることが出来るというのが理想的です。

 

いかがでしたか?

打たれ強くなる為の心構えはつまり、ストレスとどう付き合っていくか?と、いうことにもなります。

ストレスが溜まる前に発散させる方法に、運動が効果的だということもありますが、いきなり運動を始めたら、体を壊してしまうこともあります。

この7つの心構えは、心身ともに壊すことのないような、ストレスとの付き合い方です。嫌なことを経験しないで、成長する方法なんてありません。ここに書かれたことは、嫌なことを成長の糧にする方法です。

この7つの中で、1つでも出来るようになれば、打たれ強い人と思われる人間になれるのです。

全部をやろうとしなくてもいいのです。ほんの少しでも参考になる方法を厳選しました。

 

まとめ

打たれ強い人になる為の、7つの心構え

  • 失敗をひきずらない
  • 失敗しない方法を想像する
  • 落ち込むのは短時間
  • 他人の意見を気にしない
  • 目の前のことに集中する
  • 諦めない
  • 適度にリラックスする