注意力散漫な自分を、簡単に直す7つの方法

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tyuui-sanman
注意力散漫な人、自覚していても、なかなか直せなかったりしていませんか?

失敗したくて、失敗する人なんていません。注意力散漫な自分を、どう思いますか?

このままでいいと思ってしまったら、直せるものも直せなくなります。

簡単に直せる方法があれば、騙されたと思って実行してください。

その方法を7つ紹介させていただきます。

 

 

注意力散漫な自分を、簡単に直す7つの方法

指さし確認をする

注意力散漫なら、指さし確認をしてみてください。

1つ1つ、指をさして確認してください。目だけで確認するより、確実になります。

また、口に出しながら確認することにより、より確実になります。声に出すことで、視覚だけでなく聴覚でも確認できるのです。

忘れ物や鍵のかけ忘れなど、簡単なことはこの方法で解消されるはずです。

 

注意欠陥多動性障害かもしれない

ADHD(注意欠陥多動性障害)という、発達障害の一種かもしれません。

どんなに努力しても注意力がない、じっとしていられないなどの症状が改善しないのなら、1度は疑ってみた方がいいかもしれません。

インターネットでチェック出来たりしますし、病院に相談すれば、対策方法や治療方法など教えてくれます。

子どもの頃には気付かれないまま、大人になってから発見されることもあるので、可能性としては疑ってみてもいいと思われます。

ADHDの可能性がないのなら、自分の力で改善が出来るかもしれないということです。

 

集中力を持続させる

注意力がないということは、集中力がないということです。

疲れているなど、集中力が切れてしまったときほど、ミスを連発してしまうなどという、経験はないでしょうか。

そういう時は、少し休むだけで解決される場合もありますが、完全に休んでしまうと集中力が切れてしまいます。

休憩の時間まで集中力を切らさないために、仕事の速度を少しゆっくりにするなどして、集中力を持続していってください。

集中力には個人差はありますが、疲れてしまったら集中力が切れてしまうのは同じです。

 

集中力をつける

集中力をつけたいと思いつつも、好きなことに集中出来ていますか?

それならば、集中力はつけるのではなく発揮するものになります。

注意力や集中力が散漫な状態は、脳内で情報を整理されていなくて判断が鈍ってしまうことです。

紙に書くなどして、頭の中を整理してみてください。そして優先順位をはっきりさせてください。

そうすれば、自分の好きなことだけに発揮していた集中力も、自分の意志で確実に発揮されていくはずです。

 

先のことを考えすぎない

今、やるべきことを考えてください。

計画を立ててから行動することは大切ですが、先のことを考えすぎて、今やるべきことが疎かになってしまう場合があります。

先のことを心配しすぎても仕方のないことです。今、目の前にあることに集中してください。

先のことに目を向けるなとは言いませんが、目の前のこと以上に、重要なことがないのなら、そのことに目を向けてください。

 

緊張しすぎていませんか

緊張しすぎているのかもしれません。適度にリラックスしてみてください。

緊張のしすぎでミスを連発してしまい、さらに緊張してしまう悪循環になっているのかもしれません。

悪循環のせいで、自信を失ってしまっている可能性もあります。自信を完全に失ってしまう前に、何か簡単な作業で、自信をつけてください。

自分だって出来ることがあると、気分を切り替えて次に進んでください。緊張も、リラックスも、やりすぎてしまうと失敗してしまうものです。

今の自分には、どっちが必要か考えてみてください。緊張が必要なら、作業のスピードを上げたりして、リラックスが必要なら集中力が切れない程度に、作業のスピードを下げてください。

 

食生活を変えてみる

注意力に影響を与えそうな食べ物を、2週間我慢してみてください。

ジャンクフードやジュースの飲み過ぎなどは、脳の集中力を奪っていきます。タンパク質多めの炭水化物の少ない食事がおすすめです。

注意力に影響を与えるのは、食べ物だけでなく食べ方も大切です。

よく噛むことで、脳にも良い刺激が行き、体も健康になって行きます。早食いは絶対だめですので気を付けてください。

 

いかがでしたか?

7つ書かせていただきましたが、注意欠陥多動性障害には、セルフチェックだけでも1度やってみた方がいいと思われます。

メモを取るという方法もありますが、メモを取ることに集中して、話を聞いていなかったり、メモを読み直したりしないという人もいるので、この方法はあまりお勧めできませんが、これも1つの方法でもあります。

この7つに入っていないからと言って、他の方法が存在しないというわけではありません。改善策を自分で探してみることも注意力散漫を直すことにも繋がります。

 

まとめ

注意力散漫な自分を、簡単に直す7つの方法

  • 指さし確認をする
  • 注意欠陥多動性障害かもしれない
  • 集中力を持続させる
  • 集中力をつける
  • 先のことを考えすぎない
  • 緊張しすぎていませんか
  • 食生活を変えてみる