注意力散漫な所を直す、7つの方法

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tyuiryoku-sanman
みなさんは、何事にも集中して取り組める方ですか?気が散って、目の前のことに集中できない!という事はありませんか?

このような状況を放置すると、仕事で多くの失敗をしたり、資格取得の勉強で暗記が全然できなかったりと、大事な場面でよけいな事に気をとられ、注意力が散漫になってしまい、後で後悔する結果になってしまいます。

本日は、「注意力散漫な所を直す、7つの方法」をテーマに、簡単にできる対処法をみなさんにご紹介します。

 

 

注意力散漫な所を直す、7つの方法

指さし確認をする

誰にでも簡単に、今すぐにできる対処法として、「指差し確認」が挙げられます。

注意力散漫な人の特徴のひとつに、「つもり病」があるのです。

やっている「つもり」、確認している「つもり」、など自分では出来ていると思っているので、改善しようとしないのです。

確実に実行するには、「指さし確認」や「声に出して確認する」など、出来るだけ五感を多く使うことが、ポイントになります。

まずは日常の中で、家を出る前の忘れ物チェックなど、簡単なことから練習してみませんか?

 

集中力を持続させる

注意力散漫だということは、集中力がないということなのです。

原因はいろいろありますが、代表的なもののひとつに、疲れていることが挙げられます。

疲れているとき、集中力が持続せず、ミスを連発してしまうという、経験はないでしょうか?

対処法として、少しだけ休む(目安として15分程度)ことをオススメします。

自分の中で、ONとOFFのスイッチを上手に切り替える習慣を付けることにより、集中力を持続させることができるのです。

結果として、注意力散漫な所の改善にもつながります。

まずは、疲れているとき、「15分程度休む」を習慣付けすることから、はじめてみませんか?

 

集中力をつける

みなさん、こんな経験ありませんか?

好きなことをやっているとき、あっという間に、何時間も過ぎているということ。また、その時は自分でもびっくりするくらい、集中しているということ。

この事例を元に考えてみると、集中力はつけるものではなく、発揮するものということになりますよね?

注意力が散漫な人は、脳内で情報がうまく整理されないので、判断が鈍ってしまうのです。

そんなあなたには、、脳内整理をサポートするために、紙に書き出す方法をおススメします。

この方法は、視覚を使うため、今すべき事への内容が理解しやすく、優先順位をはっきりさせた上で、取り組むのを手助けしてくれるのです。

紙に書き出す方法を有効活用し、自分の好きなことだけに発揮していた集中力を、他の事にも広げていきませんか?

 

先のことを考えすぎない

注意力が散漫な人は、先のことを考えすぎる傾向にあります。

計画を立ててから行動するのは、大切なことですが、先のことを考えすぎて、今やるべきことが疎かになっていませんか?

まずは、今、やるべきことに集中してみましょう!

未来は、現在の積み重ねで作られていくのです。先のことを心配しすぎても仕方ないのです。

現在と未来に思考を分散させ、あれこれ考えることが多すぎる結果、注意力散漫になっていませんか?ただ、目の前のことだけに集中してみませんか?

 

緊張しすぎない

突然ですが、あなたは人前で緊張する方ですか?

はい、と答えた方、過去に緊張のしすぎでミスを連発してしまい、さらに緊張してしまう、悪循環に陥ったという経験ありませんか?

緊張のしすぎという状態は、本来自分の持っている能力を阻害してしまいます。

まずは、自分に合うリラックス方法を探してみてください。(リラクゼーション音楽を聞く、軽く散歩をする、アロマを焚くなど)

そして、もうひとつ大切なことは、この緊張しすぎの悪循環により、自信を失ってしまっている可能性もあるのです。

自分に自信がない人は、思考が定まらず、人の意見に一喜一憂しやすく、周りへの関心が異常に高まるため、自分と周りとの狭間で、注意力が散漫になりやすいのです。

そんなあなたには、何か簡単にできる作業で場数を踏み、小さな成功体験を積み重ねることで、自信をつけていくという方法をおススメします。

自分だって出来ることがある!と、気分を切り替えて次に進んでください。

ただし、緊張も、リラックスも、やりすぎてしまうと失敗のリスクが高まりますので、ほどほどに。

 

食生活を変えてみる

普段あなたが口にしている食べ物も、集中力に関係しているということを、ご存知でしょうか?

特に、ジャンクフードやジュースの飲み過ぎは、脳の集中力を奪うのです。タンパク質が多めで、かつ炭水化物の少ない食事を心がけることをおススメします。

また、食べ物だけでなく、食べ方も注意力に影響を与えるといわれています。よく噛むことで、脳に良い刺激を与えることにより、精神状態が安定し、集中力も高まるのです。

日々の積み重ねが大事です。食べ物・食べ方にも意識を向けて、注意力散漫な自分を改善していきませんか?

 

意識付けを行う

最後に、注意力散漫な所を直す、集中改善法をご紹介します。

何も考えず、ただ目の前のことに没頭することにより、集中力を高めることを最終目的とし、徹底して「意識付けを行う」という方法です。

やり方は簡単です。まず始めに、アナログ・デジタル問わず、メモ帳に、「自分が今、意識して取り組むべき具体的な項目」を書き出します。

あとは、行動前・合間・休憩時間などを活用し、ひたすら読み返して意識付けを行うのです。

目安として、1日50回くらい継続して実行すれば、徐々に集中力が高まり、注意力散漫な所を直すことができるのです。

意識付けの効果、あなたも実行して実感し、注意力散漫な所を直していきませんか?

 

いかがでしたか?

本日は、「注意力散漫な所を直す、7つの方法」をテーマに、みなさんに簡単にできる、集中力を高める対処法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今・この瞬間を集中して、一生懸命生き続けるという、継続の力こそが、ご自分の未来を切り開いていきます。

まずは、目の前の一瞬に、全力投球できる自分作りから、始めてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

注意力散漫な所を直す、7つの方法

  • 指さし確認をする
  • 集中力を持続させる
  • 集中力をつける
  • 先のことを考えすぎない
  • 緊張しすぎない
  • 食生活を変えてみる
  • 意識付けを行う