毎日楽しく過ごす方法、簡単な5つのこと

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「毎日がつまらない」「何か面白いことないかなあ」、こんなことを思いながら、思考も行動もだらだら。

このような方は、意外にも多いものです。

反面、毎日明るく楽しく活き活きと、過ごしている方もいらっしゃいます。

同じ毎日を過ごすのなら、それはもう、楽しいほうがいいに決まっていますよね?

ここでは、そんな毎日が楽しくなる方法を、「簡単に出来ること」に、ピックアップして書かせていただきました。

是非、参考にしていただければと思います。

 

 

毎日楽しく過ごす方法、簡単な5つのこと

食事を楽しむ

食事は、基本毎日摂るものです。ということは、食事をより楽しいものに工夫すると、毎日が楽しくなりますよね。

お腹が空いたから食べる。時間になったから食べる。これに少し「ポイント」を加えて、食事を楽しいものにしてしまいましょう。

(1)まず、朝食

摂る方と摂らない方がいらっしゃると思います。

摂る方は、タンパク質を少しだけ意識して摂ると、1日の力がつきます。パン派・ごはん派・立ち食い蕎麦屋派・その他、自分のスタイルや好みに合わせて摂るかと思います。

このとき、「いただきます」と、手を合わせたら、心の中で「よし!このエネルギーで出だし好調!」と、唱えてから召し上がってください。

そうすると、普通に食べ始めた時よりも気分が高まります。同じ食べ物でも、言葉のエッセンスによって、「味」も「食事という行為の楽しさ」が違ってくるからです。

朝食を摂らない方は、好きな飲み物(コーヒーや紅茶、その他)・気合が入る飲み物(エナジードリンクや栄養ドリンク、その他)・身体に良い飲み物(ミネラルウオーターやスムージー、その他)など、飲み物でリフレッシュしましょう。

飲む前に、「よし!このエネルギーで出だし好調!」と、唱えてから飲み始めてください。ドリンクが体を駆け巡り、活力が沸きます。

※朝食のポイント:摂取前に「よし! このエネルギーで出だし好調!」と唱えること

 

(2)次に昼食

昼食は、もう好きなものを食べることを意識しましょう。体に悪いとか太るとか考えずに、「食べたい」と思うものでOKです。

寝るまでに時間はたっぷりありますし、それよりなにより、午後は乗り切らなくてはいけないこともたくさん出てきます。

午前中は、「お昼は何にしようかな」と、心をワクワクさせて、昼食は食べたいもので、お腹も心も満たして、そして午後を思いっきり突っ走る。

そうすると、毎日昼食が待ち遠しく楽しみになります。

※昼食のポイント:好きな物や食べたい物でお腹と心を満たす。

 

(3)最後に夕食

夕食は、ここは身体のことを、少し意識しましょう。

「最近野菜摂っていないから、サラダも追加しよう」「これ食べたいけど、カロリー高いから明日の昼に楽しみを取っておくか」「塩分摂りすぎだから薄味系にするか」「血をサラサラにしたいから、玉ねぎでも食べておくか」など、軽い意識をするだけでも健康に効果的です。

もちろん、どの栄養素をどのくらい摂取など、健康管理を意識した食事は最適です。しかし、楽しむことに重点を置くには少々重荷になりますよね。

その点では、軽い意識は負担になるどころか、身体をいたわる自分が好きになれて、心が自己満足し楽しくなります。

※夕食のポイント:体のことを少し意識する

 

睡眠を楽しむ

これも食事同様、毎日行う行為ですので、睡眠を楽しむことにより毎日が楽しくなるのは必然です。

睡眠といえば、量も大切ですが何より質ということは、皆様もご存じではないでしょうか。そこで、質の良い睡眠をとるための楽しい儀式をご紹介いたします。

儀式(1)

やはり入浴です。布団に入る、2時間前に済ませておきましょう。

洗髪や洗体が終わったら、ぬるま湯に20分から30分ゆっくり浸かってください。その際には是非、入浴剤の活用をお勧めします。入浴剤は1種類にこだわらず、色々なタイプのものをその日の体調や気分によって変えると楽しいです。

「今日は、肩こりがきついから炭酸ガス系」「今日は、落ち込んだからアロマ系」「今日は、肌が乾燥しているからミルク系」と、入浴をただの「清潔行為」ではなく、心身ともに「癒す行為」にすると、バスタイムが楽しみになります。

 

儀式(2)

ゆっくりとストレッチ。お風呂上がりのストレッチは、睡眠の質をあげるのに効果的と言われています。

ここで1つ注意点があります。「風呂上がりにストレッチをする」と、決めてしまうと、返って負担になってしまう場合があります。目的は「ストレッチ」ではなく、「リラックス」という点を意識しましょう。

ストレッチの内容は、自分に合ったものを探すのが1番ですが、お勧めもあります。

1つは、ベッドや椅子にこしかけて、ゆっくりと首を回していきます。左右交互にゆっくりとです。数分回していると、首を回すことに余裕が出てきて、気持ちよくなってきます。

2つ目は、肩甲骨回しです。普通の回し方では、回らない部分を意識して、左右片方ずつゆっくりと肩甲骨を回してください。回数は、決める必要はありません。「ああ気持ちいい」という感覚を、味わうことが大切です。

3つ目は、目を瞑って背伸びです。体をそらすように、ゆっくりそらします。閉じた目で、自分の体がしなやかになっていくのをイメージしてください。そして伸びている体の心地よさを味わってください。

背伸びの後は、思いっきり力を抜いて脱力すると、リラックッス出来てホッとします。ストレッチの気持ちよさがクセになってくると、お風呂上がりのストレッチが楽しみになってきます。

楽しいバスタイムと楽しいストレッチタイムを過ごして、ゆっくりと眠り、睡眠をとることを楽しいものにしましょう。

 

空き時間を楽しむ

「特にすることがないよ」、という方もご安心ください。少しでも興味のあるものに、無料体験や格安体験に行くだけでも効果があります。

知らなかった世界を知るとき、人間は心地よい刺激を感じるからです。是非、本屋さんに行って、趣味や各教室が乗っている雑誌を手に入れてみましょう。

見ているだけで、ウキウキしてきますよ。

テレビを見る方は、流し見はやめて「これを見たい」、というものだけピックアップします。そして、その時間、その番組に集中して楽しみ、あとは切っておきましょう。

テレビは、感情を垂れ流しにする上に受動的なものなので、流しっぱなしにすると脳にあまりよくありません。

見たい番組のみを見ることで、たかがテレビも、とても楽しいものになります。

テレビをつけていないと寂しいという人は、代わりにラジオか音楽を流すと、寂しくなく気分も良くなります。

その他では、好きな小説や漫画本を読む、などがありますが、興味のない方はデパートに行ってみることをお勧めします。

一気に1番上までエレベーターで昇った後は、1階1階のフロアーを見て回ります。興味のないところは素通りで、興味のある所はじっくりと。終わったら、階段で下の階に降りていきます。

これは運動にもなりますし、デパートは、質やデザインの良い物が置いてあるので、目の保養と頭への刺激になり、心が喜びます。

そんなにデパートに行けないよという方は、大型スーパーでも駅近くの商店街でも、楽しい時間が過ごせます。

空き時間を、家でなんとなく過ごすのと、自らやることを作るのでは、断然楽しさが違います。

ここで上げたのは、楽しみ方の1例ですが、是非空いた時間を、いかにどうやって楽しむかを模索してみてください。実は、その模索している時間も結構楽しいものです。

 

仕事はプチ目標を1日1つ作る

世の中は、好きな仕事をしている人ばかりではありません。

嫌いな仕事・向いていない仕事・苦手な仕事でも、生活のために仕方なく頑張っていらっしゃる方も、多いのではないでしょうか。

でも、1日の大半を占める仕事がつまらないと、1日もつまらないですよね。そんな方は、「1日1個、プチ目標」を作ってみましょう。

「今日は、3時間かかる資料を2時間半で終わらせてみよう」「今日は、1人のお客様に笑顔で、たわいもない話をしてみる」「今日は、デスク周りを片付けて、出来る人間的なデスクにする」などなど、ささいなもので大丈夫です。

1日の大半をしめる「仕事」。自分で少し、メリハリをつけるだけで楽しくなってくるものです。

 

プチ恋を毎日する

パートナーがいる方もいない方も、普段から「プチ恋」習慣をつけておくと毎日楽しくなります。対象は、異性でも同性でも構いません。

電車に乗っていても、道を歩いていても、自分とは違うタイプで、素敵なファッションをしている方いらっしゃいますよね。

その方を見て、「あ、あのネックレス胸元が色っぽく見える。こんなお姉さんいたら素敵。」「あ、50代であのネクタイはお洒落。こんな上司いいなあ」などなど、自分好みのファッションをしている人を見つけたら、その人にプチ恋してみるのです。

プチ恋週間が身につくと、毎日ウキウキして楽しい日々になります。

 

いかがでしたか?

突然ですが、人間の三大欲求といえば、食欲・睡眠欲・性欲です。それらが楽しいものだと、毎日が楽しくなるので、食事と睡眠とプチ恋を楽しむのです。

加えて、1日の大半の仕事と空き時間が楽しければ、もう毎日最高ですよね。

この5つのことを実践して、あなたが今の「つまらない毎日」から抜け出すことを、そして「楽しい毎日」で、心ウキウキとお過ごしいただくことを、心より願います。

 

まとめ

毎日楽しく過ごす方法、簡単な7つのこと

  • 食事を楽しむ
  • 睡眠を楽しむ
  • 空き時間を楽しむ
  • 仕事はプチ目標を1日1つ作る
  • プチ恋を毎日する