聡明そうに見せる7つの方法

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みなさん、初対面の人に対して、「この人は聡明そうだ」と、感じた事ありませんか?

例えば、仕事の場面で、とても頭が良いのに、なぜか「任せても大丈夫かな?」と、思われてしまう人がいたり、反対にそれほどでもないのに「出来るヤツ」と、思われる人もいますよね?

この違いは、どこから来るのでしょうか?

これは、人が目から入った映像や、耳から入った音など、五感に左右されやすいからなのです。見た目の印象で、人の能力は判断出来ませんが、評価は左右されてしまうのです。

つまり、聡明そうに見られるためには、「見た目」も大事なんですね。

それでは、聡明そうに見られる為に、どんなことに気を付けたらいいか、その行動のポイントを7つ以下にご紹介します。

 

 

聡明そうに見せる7つの方法

清潔感のある身だしなみを心がける

爽やかさは、聡明そうに見られるための重要なポイントの1つです。

また清潔感も、人の印象を大きく左右するのです。

例えば、実際に能力が高くても、「何だか冴えない感じの人」と、能力は普通だけど、「とても爽やかな印象の人」では、後者に軍配が上がります。

つまり、周りの人から見て、自己管理をきちんと行えているかどうかで、頭が良く見えるかどうかが、左右されてしまうのです。

太り気味だと、同じ行動をしても、「切れ味」が悪く見えて損をすることもありますし、女性の場合は、ナチュラルメイクで香水も控えめだと、スマートな印象を与えたりするわけですね。

まずはあなたも、「清潔感のある身だしなみを心がける」事から、始めてみませんか?

 

言葉使いと話し方に気をつける

次に、きちんとした言葉使いと落ち着いた話し方も、聡明そうな印象を与えるのに有効です。

雑でも、丁寧過ぎても、言葉使いが出来ていないと思われてしまいます。

話し方も、「えーっと、」で始めたり、「つまり・要するに」を連発したり、語尾を伸ばしたりする事は避けた方がよいでしょう。

また、尊敬語や丁寧語などの使い方を誤ると、あなたへの印象・評価は下がってしまいます。

この語彙に関する事は、使い方次第で、頭が良く見えたりもするので、難しい所ですが、無難な所で誰と話をしても、相手がきちんと理解出来る話し方を、身に付ける事をおすすめします。

あなたも、ご自分の言葉使いと話し方を、一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

他人の価値観を受け入れ、客観的な会話をする事を心がける

他人の意見と、自分の意見が異なる事は、よくある事ですよね。

同じ人間ではないので、価値観の相違があるのは、いわば当たり前の事ですよね。

しかし、価値観が異なると、色々な面でぶつかることも出てくると思います。

そんな時こそ、他人の価値観を客観的に、「一つの考え方、一つの見方」として認め・受け入れる事が出来ると、その場をうまく取りまとめていく事がで出来きます。

そして、この客観的な対処が出来る人は、相手に頭の良さを感じさせる事が出来るのです。

まずは一歩引いて、常に冷静に・客観的に物事を受け入れる、「意識付け」から始めてみませんか?

 

良いマナーを心がける

頭の良い人は、状況をきちんと把握し、状況に合わせた言動が出来る人です。

そのような人は、マナーも良いのです。

特に、挨拶や食事のマナーなど、人として生きていく上で基本的な部分については、周囲に合わせる事が出来る、周囲の人に不快感を与えない、これはかなり大きなポイントになります。

言葉使いや身だしなみなどと同様に、聡明な印象を左右しますので、日々気を付けていきましょう。

 

よく聞き、よく質問し、的確な反応をする

前節の良いマナーに関連しますが、会話をする時は、他人の話をきちんと聞く事を心がけましょう。

そして、疑問があれば、素直に質問してみましょう。

大丈夫、質問したからといって、自分の価値・評価が下がるわけではないのです。

わかったような素振りで話を進める事の方が、相手に“理解しているのかな?”という、マイナスの印象を与えてしまうのです。

また、何か聞かれた時には、まず相手がなぜ、その質問をしたのか?を考えてみてください。

ときには、こちらの事を話題にしたいのではなく、相手に聞く事で、さらに自分に話題を振って話を広げたい、そんな希望が隠されている事も多々あるのです。

人の話をよく聞く事を意識して取り組むと、的確に対応でき、あなたへの聡明さがアップするのではないでしょうか?

 

自分の得意分野を持ち、かつ謙虚な態度をとる

自分の好きな事を深く掘り下げ、自分の専門分野を持つ事も、聡明さを印象づけるのに有効です。

これなら絶対、だれにも負けない!そんな得意な分野があると、不思議と、それはあなたの雰囲気となって表に現れます。

ポイントは、自分からそれを公表せずに隠しておく事なのです。

そして、話す機会が訪れたら、謙虚に、冷静に、少しずつ小出しに話をするのです。

出し惜しみではなく、自分の知っている事を謙虚に話す事で、『能ある鷹は爪を隠す』といった、聡明な印象を与える事が出来るのです。

 

■自発的な行動を心がける

最後に、好奇心が旺盛で、自ら行動を起こす人は、頭が良い人という印象を与える事が出来ます。

これは自分のしたい事、しようとしている事を、きちんと理解した上で、実行に移す計画性があり、時間の管理が出来、自分に自信を持っている人であると、周囲が判断するからなのです。

頭で考えているだけでは、相手に何の印象も与えないという事を、よく理解しておきましょう。

 

まとめ

本日は、 聡明そうに見られる為に、どんな事に気を付けたらいいか、その行動のポイントを7つご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

TPOに応じた、方法・態度・服装等の使い分けが出来るかどうかが、聡明そうに見られるか?否かを左右します。

自分の本領を発揮する前に、見た目から過小評価されて損をしないように、ちょっとした事ですが気を配っておきましょう。

 

まとめ

聡明そうに見せる7つの方法

  • 清潔感のある身だしなみを心がける
  • 言葉使いと話し方に気をつける
  • 他人の価値観を受け入れ、客観的な会話をする事を心がける
  • 良いマナーを心がける
  • よく聞き、よく質問し、的確な反応をする
  • 自分の得意分野を持ち、かつ謙虚な態度をとる
  • 自発的な行動を心がける