泣き言は言ってもいいのか?言わざるべきか

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泣き言を、誰かに聞いて欲しい時って、ありますよね。

誰にだって、不満はあります。

言ってすっきりするのなら、言ってもいいのかもしれませんが、聞いている相手には、どんな気分にされているのか考えてみると、不満の悪循環になってしまいませんか?

泣き言は言うべきか、言わざるべきか、言うなら、どういう状況で言っていいのか。

それらを7つにまとめて、解説させていただきます。

 

 

泣き言は言ってもいいのか?言わざるべきか

美人は泣き言が少ない

不満が溜まっていると、表情もさえません。自分の周りの美人を思い出してみて、泣き言を聞いたことはありますか?

見た目だけの美人は、愚痴ばかりかもしれませんが、中身からの美人は泣き言もスマートです。

実は、泣き言や不満が少ないのではなく、短時間で発散しているのです。泣き言を伝えるのが、上手いのです。

さらに、周囲から同情して欲しいとは思っていません。だから、少ないと思えるのです。

不満が溜まれば、どんどん魅力が減っていきます。泣き言を短時間で、スマートに発散できるようになったら魅力も減らず、カッコイイ自分になれるのです。

 

いつまでもぐずぐず言わない

いつまでも、ぐずぐず言っていると、同じ事をぐるぐる繰り返していることに気づかず、言っている本人も何を言っているのか、自分でもわからなくなってきます。

そんな泣き言を聞いている人も、言っている本人も、疲れるだけではないでしょうか。そんな悪循環は嫌ですよね。

同じ事を、ぐずぐず言い続けず、循環は1周でやめるようにしてください。何周も続けていると、余計不満を発散できなくなります。

泣き言は、同じことを続けないことが、短時間で泣き言を終わらせる方法でもあります。

 

泣き言を癖にしない

泣き言は、確かに口に出してしまうと、すっきりすることもあります。

しかし、癖になってしまうと、毎日のように泣き言を人に言ってしまい、ネガティブな人間関係しか出来なくなってしまいます。

カウンセラーでもないのに、人の泣き言を聞かされるって、結構苦痛を感じるものです。

不満は誰にでもあり、泣き言だって誰でも言いますが、癖にしてしまっては、愚痴しか言わない人と認識されてしまいます。そんな評価嫌ですよね。

不満の発散方法を、話す以外にも見つけていた方がいいです。例えば、趣味に没頭するなど方法はたくさんあります。

楽しい時間があると、泣き言をいう時間がもったいなくなってきます。

自分がリフレッシュする方法は、いくつあっても構わないのです。

 

弱い人が言うわけではない

泣き言を言っているからと言って、その人が弱いとは限りません。泣き言をいうのは、普通のことです。

ただ、同情を引こうとしたり、人に優しくしてもらおうなどと思って、言っていると必ず嫌われます。

聞いて貰うだけでも、とても有難いことなのに、それ以上のことを期待していると、人は離れていきます。こういう人の泣き言は、わがままなのです。

むしろ、精神的に弱い人よりも、わがままを言う人の方が、人並み以上に泣き言を言っているのです。ちょっと泣き言を言ってしまう程度なら、普通の人です。

わがままを言っている人が、泣き言をいうことを悪いことだと、認識されるようにしているのです。

 

不満はシンプルにまとめる

何故自分は、これを不満に思っているのだろうと、考えてみてください。紙に書いたりして、簡潔にしていってください。

そうすると、不満の解決策が見つけやすくなり、人にも相談しやすくなります。

泣き言を言って解決するなら、いくらでも言ってください。

しかし、泣き言を言うだけでは、解決策は思い付かないのではないでしょうか。だから簡潔にして解決策を考えやすくするのです。

不満を口に出して、すっきりするのもいいのですが、いつまでも、同じ不満で同じ泣き言をいうのなら、解決させた方が楽になるのではないでしょうか。

 

誰だって話を聞いてもらいたい

泣き言だけでなく、人は誰だって、誰かに話を聞いてもらいたいのです。それは、話していると寂しさを忘れるからです。

話していると、活力や元気を取り戻せるからです。

もし、自分が泣き言を言っているのなら、聞いてくれている相手にだって、泣き言を言いたいときに聞いてあげてください。

そうすることで、いい人間関係が築けていけるはずです。泣き言を、お互い聞きあう関係を作って行ける方が、絆は強くなっていきます。

 

誰にも言えないなら紙に書く

泣き言を言いたくない、泣き言を言えないと思うのなら、紙に書いてください。

何日かかってもいいので、自分の不満や愚痴を紙に吐き出してみてください。そうすると、自分の抱えている不満が、馬鹿馬鹿しく思えてきます。この、馬鹿馬鹿しいというのが大切なのです。

この、馬鹿馬鹿しい事だとわかったら、人に聞いてもらわなくても、自分の中で解決できるものと、解決策が見えてくるはずです。

 

いかがでしたか?

泣き言をいうときは、短時間で簡潔にまとめることが大事です。人生は有限なのですから、楽しいことをたくさん探す方が、いい人生になるのではないでしょうか。

なので、楽しいおしゃべりと泣き言では、どちらに時間をかけた方がいいのかを考えたら、泣き言をいいすぎる癖を直そうと思えるはずです。

泣き言を言うか言わないかは、個人の自由ですが、泣き言だって言い合える人間関係を築くと、もっと楽しい、おしゃべりも出来るようになるのではないでしょうか。

 

まとめ

泣き言は言ってもいいのか?言わざるべきか

  • 美人は泣き言が少ない
  • いつまでもぐずぐず言わない
  • 泣き言を癖にしない
  • 弱い人が言うわけではない
  • 不満はシンプルにまとめる
  • 誰だって話を聞いてもらいたい
  • 誰にも言えないのなら紙に書く