考えるより行動したい5つの理由

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kangaeruyori-koudou
あなたは、こんな経験した事ありませんか?

「行動しておけば良かった」と後悔したという経験。

人間は、頭で物事を考える・判断する事が出来る高等動物です。

地球上で、文明の発展に貢献し、生物の中で主体的な役割を果たしているという事は、言うまでもありません。

しかし、よ~く考えてみてください!ややもすると、頭ですべてをシュミレーションするだけで、物事を考え・判断している事がありませんか?

あらゆるメリット・デメリットを勘案し、「最終的に行動しない」と決める事も、時には必要だと思いますが、実際行動してみて、始めて体験による実感がわき、それを元に新たなヒントを得られるという事がたくさんあるという事も事実なのです。

本日は、あなたと一緒に、「考えるより行動したい5つの理由」を考えてみたいと思います。

 

 

考えるより行動したい5つの理由

行動すれば、何かの結果が得られる

前節でも、少しお話ししましたが、「行動する」=「体験する」=「実感がわく」事が、重要なのです。

頭の中で考えるだけでは、どうしても実感がわかないので、次へ繋がる実用的なアイデアが浮かびづらいのです。

実体験をする事により、良し悪しが判断でき、上手くいかなかった原因を探る事ができます。

原因がわかれば、それを元に、どのように次の手を打つのか?の、具体策の検討に入る事が出来ます。

決まった具体策を元に、また行動する事により試してみる事が出来ます。

その結果を検証して、次へ繋げるというPDCA(Pは計画、Dは実行、Cは評価、Aは改善)サイクルを継続して実行する事により、行動する事が成果に結びついていくのです。

あなたも、まずは勇気を出して、一歩踏み出す「行動力」を身に付ける事から始めてみませんか?

 

行動しながらでも考えられるようになる

前章でお話ししました、行動する事のメリットを理解し、その良さがわかったあなたは、次のステップへ進みましょう!

ポイントは「行動しながら考える」、という事です。

PDCAサイクルを繰り返すのに、ひとつひとつを細切れに行うと、成果が挙がるまでに時間がかかります。

短時間で成果を挙げられる人は、PDCAを同時進行でスピード感を持って取り組んでいるのです。

特にA(改善)とD(実行)を同時進行しながら、都度P(計画)を修正しているのです。

技術革新が目覚しい昨今、物事の解決にもスピード感が求められる時代です。

あなたも、行動しながらでも考えられる事を体験により気づき、身に付ける事から始めてみませんか?

 

プラス発想が身につく

今章では、少し違う視点から、考えるより行動したい理由についてお話しします。

前章、前々章でも述べましたが、行動する事の最大のメリットは、「体験により実感がわく」所にあります。

実感の中身は、実のところ、成功より失敗の方が多いと思います。

しかし、行動し続けている人に共通するのは、「失敗の中にも成功のヒントがある」、「失敗の中にも自分にとって今後に活かせるプラス材料がある」、という事がわかっているのです。

人は誰しも、時間や労力を使って取り組んだ物事に対して、何らかの対価を求めているのです。

たとえ、目の前の結果が上手く行かなかったとしても、次へつながる何かを得たい!と思うのです。

この体験を繰り返す事により、「行動する事」=「自己成長に繋がる」という好循環の方程式が、自身の中に確立し、少しづつではありますが、自分に自信が持てるようになるのです。

あなたも、行動する事により、「プラス発想」を身につけ、自己成長に繋げていきませんか?

 

自分にはない新たな気づき・価値観・考え方を得られる

前章に続き、考えるより行動したい理由を、もうひとつお話しします。

それは、「自分にはない新たな気づき・価値観・考え方を得られる」という、メリットがある為なのです。

行動するという事は、人や本など、自分にはない新たな情報源に触れる機会が増えるという事でもあるのです。

特に年齢を重ねれば重ねるほど、「井の中の蛙大海を知らず」になりがちであり、自己内に確立した「固定概念」の中で、すべての物事を処理しがちです。

そんなあなたこそ、「行動力」を活かして、新たな人・本などの情報源に触れる機会を意識的に作ってみましょう!

あなたには無い、新たな考え方・価値観が世に中には多数存在するのだ!という気づきを得られ、物事を判断する時の選択肢の幅が広がり、人生を自分の思う方向へ舵を切る一助となるのです。

あなたも、行動力を活かして、外界へ飛び出し、新たな考え方・価値観を得て、前に進んで行きませんか?

 

人のお役に立てる

最後に、奉仕の精神の強い人は、自分が行動する事により、誰かのお役に立ち・社会貢献になるという事が、自身の価値観を満たす事になる為、それが行動の理由になるのです。

つまり、まず自分自身が時間と労力を費やして、周りの人や社会のお役に立つ事により、感謝の気持ちを受け取る事、また携わった人や社会の成長・発展した姿を見届ける事により、達成感を感じられる事が、ご自身のモチベーションに繋がっているのです。

社会は人との関わりで成り立っており、自分ひとりでは生きていけません!

あなたも、自己内にある、奉仕の精神を発揮し、人のお役に立つ行動をする事から始めてみませんか?

 

いかがでしたか?

本日は、あなたと一緒に、「考えるより行動したい5つの理由」を考えてみましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事を読んでも、まだ行動に移す事に躊躇しているあなたへ、やって後悔するのか?それとも、やらなくて後悔するのか?

どちらが、あなたの今後の人生にとってプラスになると思いますか?

同じ後悔をしても、行動に移す事により、必ず何かの気づき・学びがあり、次へと繋がる何かを得られるのだという事を、心の片隅に置いておいて頂けると幸いです。

 

まとめ

考えるより行動したい5つの理由

  • 行動すれば、何かの結果が得られる
  • 行動しながらでも考えられるようになる
  • プラス発想が身につく
  • 自分にはない新たな気づき・価値観・考え方を得られる
  • 人のお役に立てる