イライラする時、試してみたい7つの事

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イライラする時
誰しもイライラすることはありますね。相手の態度や言葉が原因だったり、何か思い通りに事が運ばなかったり。単に暑い、寒い、がイライラの原因だったりします。ですが、いつも同じようにイラつくのでしょうか?

普段なら何とも思わない事もありますし、理由なくイライラすることもあります。これはストレスとホルモンに関係しています。ストレスは勉強や仕事の疲れが高じて現れます。女性の場合はホルモンの乱れが感情を左右したりします。体が発しているメッセージ、しっかり聞きとってあげませんか?

 

イライラは体からのメッセージ、溜め込まずうまく発散させよう

イライラする時、試してみたい7つの事

瞬時に違うことを考える(イライラ弱~中)

イラっときたら、すぐ別の事を考えます。映画でも、旅行でも、なんでもOK。15分くらいはこの別な事を集中して考えます。これは手っ取り早くイライラの原因から遠のくことができます。

イライラの原因から遠ざかれば、不思議なものでイライラも薄らいでゆきます。また、イライラしたり、怒ったりしない方が得な事を想像してみるのもいいですね。

 

深呼吸と魔法の呪文(イライラ弱~中)

「むっ」としたり「いらいらっ」と来た時は、まず大きな深呼吸を何度か繰り返します。そして『まあ、まあ、まあ』とか『まあ、い~かな~』とつぶやいてみます。私は効果を実感しているので、お勧めですよ(笑)。

また呪文みたいな言葉も効果があります。私の取って置きを2つご紹介します。「アン・ドゥ・トゥロワ・ソレイユ(日本の達磨さんが転んだ)」「にゃんこの足袋はニャニャもん半」を何度かつぶやきます。こんな他愛ない言葉やちょっとした早口言葉は不思議と落ち着かせてくれます。

 

手のツボ押し(イライラ弱~中)

イライラに聞くツボがあるのをご存知ですか?まず、内関のツボ。手の平側を見た時、手首の関節に横ジワが出ますね。ここから指3本ほどのあたりの位置にあるツボです。イライラしている場合押してみると左右どちらかの内関に痛みがあるでしょう。痛みのある方を押して揉みほぐしましょう。

もう一つ、労宮のツボがあります。これはちょうど手のひらの真ん中あたり。ここは色々な効果が期待できるツボなので、揉みほぐしてあげるといいですョ。胃の具合がよくない時にも効きます。

 

食べたい物を食べる (イライラ弱~強)

イライラしている時は、その原因がストレスでもホルモンバランスの崩れであっても、ビタミン・ミネラルが不足している状態です。こんな時は状態に合わせて摂取すると効果的な食物があります。でも応急措置ならば、『食べたい物を食べる』事です。

人間は良く出来ていて、欠乏しているものを無意識に補おうとします。「食べたい物=体が要求している物」なので、満足するまで食べましょう。そんな時はバランスなんて気にしてはいけません。心ゆくまで食を楽しみましょう。

 

体を動かす(イライラ弱~強)

イライラ状態が体に起こっている時は、体も硬直しています。イライラしたら、まずは体を動かしてみましょう。散歩をする、ラジオ体操もばかにできません。ゲームセンターでパンチングボールなどをするのも一手です。慣れない人は等身大のビニール製パンチングボールがお勧め!跳ね返ってきても痛くありません。

会社や学校で運動ができないなら、建物の階段を駆け上がってみたり。駆けるの禁止なら、トイレに行って伸びをするとか、何かしら体を動をしてみることです。お家にいるならトイレ掃除か台所、冷蔵庫の掃除がお勧めです。隅々まで、ピッカピカにします。経験上最低30分はかかりますし、かなりな自己満足も得られます。おまけに、お家もきれいになります。

 

紙を破る(イライラ弱~強)

小さい子供は紙を裂くのを楽しむ時期があります。よくお年寄りが「疳の虫(かんのむし)を抑えるからさせておきなさい」と言いますが、これは当たらずとも遠からずなんです。紙を切ると、すっきりします。イライラしたら不要な書類などビリビリと裂くのがお勧めです。

紙を破くだけなら、会社でも学校でも、人前で行っても余り差し障りはありません。もし、可能ならば、嫌な事、イライラする原因を書いて、単純にむしゃくしゃするなら、「ばかやろー」とか書きなぐって、びりっびりに破くとすっきりします。

 

おおきな声を出す(イライラ弱~強)

イライラは抑え込んでは逆効果です。かなり強い時には大声を出すと、効果的にエネルギーを発散できます。スポーツ観戦に行く、またはTVで観戦してめいっぱい応援する。カラオケに行くのもお勧めです。

お家なら、手近なところで、クッション・まくらを利用して、顔を当てて『ギャーーッ』と叫んでみるのも一手です。学校ならクラブ活動で発散しましょう。会社なら、他の事を考えたり、手をもんだりして退社時刻まで、ちょっと我慢!

 

いかがでしたか?

ストレスでもホルモンの乱れでも、日頃からイライラを遠ざけられる無理のない方法があります。それは日本の食事。ご飯・味噌汁・納豆・魚+お肉の和食です。ビタミンやミネラルなど計算する必要もありません。

一日に一回きちんと「バランス食」の和食を取ってみてください。イライラが減るうえに、体調も良くなりますョ。この記事が、あなたの気分転換のお役にたてる事を願っています。

 

まとめ

イライラする時、試してみたい7つの事。

  • 瞬時に違うことを考える
  • 深呼吸と魔法の呪文
  • 手のツボ押し
  • 食べたい物を食べる
  • 体を動かす
  • 紙を破る
  • おおきな声を出す