飽きやすい性格を直したい!簡単な7つの方法

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自分の性格を、飽きやすいと思いますか?

その根拠は何でしょうか?毎日続けている、日課がないからでしょうか。

では、ご飯を食べる事や歯を磨く事を毎日していないのですか?と聞かれて、イエスと答える人はいないでしょう。

人は、何か日課を持っているはずです。

その飽きやすい、又はそう思っている性格を直す、簡単な方法を7つ紹介します。

 

 

飽きやすい性格を直したい!簡単な7つの方法

人は飽きっぽいもの

人は、常に新しいものや変化を探しているものです。流行が何年も同じだったことがあるでしょうか。

自分が気に入っているからと言って、毎日同じ音楽を聞いたり、何度も同じ本を読んだりすることがありましたか?新しいものや変化を必要としない、そんなことが起こっているのなら一発屋なんて存在しません。

いつまでも、同じなんてことはあり得ません。どんなに好きな食べ物だって、毎日食べていると飽きてしまいます。好きなものでも好きであり続けることは難しいのです。

何故なら、どんなに情熱があってもいつか冷めてしまうからです。だから、変化が必要なのです。変化や工夫をしない限り、人は飽きてしまうのです。

 

続ける工夫をする

飽きやすい性格は、熱しやすく冷めやすい性格ではないでしょうか。そうであるなら、冷めない工夫をしてみてください。

冷めてしまったとき、長続きしなかったことにネガティブにならずに、何故?熱くなっていたのかを考えて、長く続けるようになる工夫を考えてみてください。

そして、次こそは長続きさせようと考えてみてください。飽きやすいと思っていた性格も、実は新しいことにチャレンジするのが好きな性格なのかもしれません。

新しいものに手を出すのを1度我慢してみて、今、手元にあるものだけで何か工夫をしてみてください。

 

自分を見つめ直す

日記をつけてください。飽きやすい性格なのに、日記なんて無理と思っていませんか?1日の出来事や愚痴など、何でもいいので書いてみてください。

1行でも、ひと言でも書いていると、日記をつけることが日課になります。たとえ、1週間つけることがなくて何も書かなかったとしても、また書いてみてください。

日記と言っても毎日書くことが重要ではなく、自分を見つめ直すことが必要なのです。そのうち、日記を書くことが日課になってきます。

そうすれば、飽きやすい性格も卒業です。1週間や1か月でも何日でもいいので、何日も記録をしたという実績を自信にしてください。

 

自分の好きなものを考える

今は何もなかったとしても、昔は好きで好きで仕方なかったことがあるはずです。それを、どうしてやめてしまったのか考えます。

大抵は時間が取れなくなったや、他に興味が移ってしまったなどでしょうが、これはやめた時、暫くすると脳が好きなことをしない状態になれてしまうからです。

好きになった理由も含めて、好きだったものを考えてみてください。その中に、もう1度始めようと思えるものがあるかもしれません。

最初のころの、ワクワクを思い出してまた楽しくなるかもしれません。

 

多趣味すぎるのかもしれない

好きなことが多すぎて、自分でも気づかないローテーションで、趣味を楽しんでいるのかもしれません。

記録をつけてみて、ローテーションかどうかをはっきりさせましょう。そして、その状態を飽きやすいと考えているのなら自分の趣味を少し考え直してください。

優先順位を決めたり、きっぱりやめるなど、どうするかを考えてください。もうやらないのなら、簡単に捨てることが出来るはずです。

興味がある事に対しての行動力を、今度は捨てるために使ってください。

 

始める前にちょっと考える

長続きしないと言いつつも、結局は何か新しいことをまたはじめていませんか?

自分を飽きやすい性格だとわかっているのなら、衝動的に新しいものを始める前に冷静になって、今までの長続きしなかったものをちょっと考えてみてください。

やめてしまっては、時間もお金も無駄にしたことになります。衝動的とはいえ、始めようというその行動力はとても素晴らしい長所ですが、冷静に考えることも必要です。

新しく始めたものが続かなくて、落ち込むことに何もいいことなどありません。自分を飽きやすい性格だと自覚しているのなら、続かなかったという失敗をしっかり反省してください。

 

つまずく場所を確認する

つまずく覚悟をしてから始めてください。たくさんの人が、始めてはやめていったことを始めるのなら、たいていの人が、どこでつまずいたのかわかるはずです。

つまずいてしまうと、飽きてしまって続けるのが嫌になる時期が必ずあります。それでも、ちょっとでいいので続けてみていてください。

そうすれば日課になります。続けるのが本当に無理なら、休憩だと思ってください。最初は楽しいだけだったことが、だんだんワクワクしなくなったりするようになります。

ずっと楽しいままなんてなかなかいません。休憩中にどうしたらもう1度、楽しく始められるか考えてみてください。

もっとうまくなったら楽しくなるとか、最初のワクワクを思い出すとか色々あります。自分で選んだことなのですから、今度は休憩に飽きて、またはじめたくなるかもしれません。

 

いかがでしたか?

そもそも人は、飽きっぽいものなので工夫しているのです。誰でも、長続きさせたいものには休憩したり、初心を思い出したりと何かの工夫をしているはずです。

なので、だいたいの人がどこでつまずくのかをわかっているのです。例えば、ギターのコードです。Fのコードでつまずくと聞いたことはありませんでしょうか。

どこでつまずくかわかっていて始めたのなら、その覚悟はどこに行ったのか、自分自身でも疑問に思ってしまうでしょう。

壁があるとわかっていて始めたのですから、その壁は乗り越えれるはずです。乗り越えたとき、上達した実感が得られるはずです。

 

まとめ

飽きやすい性格を直したい!簡単な7つの方法

  • 人は飽きっぽいもの
  • 続ける工夫をする
  • 自分を見つめ直す
  • 自分の好きなものを考える
  • 多趣味すぎるのかもしれない
  • 始める前にちょっと考える
  • つまずく場所を確認する